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2006年3月15日「観光基本法改正プロジェクトチーム」


観光基本法改正(説明)

 


観光基本法改正(全景)

 

本日昼、第6回観光基本法改正プロジェクトチーム会合が、自民党政調観光特別委員会と合同で開催され、昭和38年に議員立法で制定されて以来今日まで改正されずに来た観光基本法の改正案の骨子の審議を行いました。
赤澤は、観光基本法改正プロジェクトチームの事務局次長として、観光基本法の改正案の骨子(藤野座長試案)の作成に携りましたので、審議に先立って骨子の内容を説明し、委員である国会議員からの質問に回答し、結果的に今後この骨子に基づき改正案を作成することが了承されました。(ひな壇の写真は、向かって左から、愛知和男観光特別委員長、藤野公孝観光基本法改正プロジェクトチーム座長、赤澤、伊藤忠彦事務局次長です。)
今回の改正により、少子高齢化社会を迎える日本にとって、経済社会や地域の活性化の切り札となる観光はまさに二十一世紀のリーディング産業であることを明確化し、観光立国を国家戦略として位置付け、その実現のために国際競争力のある観光地作りを推進することになります。必ずや我が故郷鳥取県の活性化、存在感アップに大きく寄与するものと期待しております。

赤沢りょうせい顔写真
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