2006年2月28日「
衆議院予算委員会分科会審議
」
 予算委員会8分(全体)
 予算委員会8分(本人)
2月28日に予算委員会の分科会において質問に立ちました。(全体写真の中央が上田勇委員長、画面右側で足を組んでおられるのが北側一雄国土交通大臣、その隣が江崎鉄磨同副大臣、私の右隣が三原朝彦理事です。)
北側大臣を始めとする国土交通省幹部に対し、(1)名和−中山間の道路整備の早期事業化、(2)江府三次道路の整備推進、(3)境港竹内地区の岸壁の早期整備、(4)JR米子駅のエレベーター、エスカレーター整備事業のための国費補助採択、(5)米子空港の滑走路延長事業推進、(6)滑走路延長後の米子空港とJRのアクセス改善、(7)県が平成18年度に実施予定の「まんが王国とっとり」PR事業への国からの支援について働き掛けました。
当然のことながら、国土交通省も今後厳しい予算制約のもとで事業展開して行くことになりますが、同省幹部が総じて地方の発展、鳥取県の存在感アップのための取り組みに好意的であることが確認され安堵しました。(質疑の詳細は、過去の質疑も含めインターネットで「衆議院TV」にアクセスすれば「発言者名」で検索が可能です。)
今後ともあらゆる機会を捉えて働き掛けを続けて参ります。
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