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赤沢りょうせいのホームページを閲覧いただき、誠にありがとうございます。

さて、7月の第21回参議院議員選挙は、政権与党にとって大変厳しい結果となりました。
原因は閣僚の度重なる失言や政治とカネの問題などと言われていますが、一番は、「生活が苦しい」、「仕事がない」、「資金繰りができない」、「(子育て中の)家計が成り立たない」、「財政が厳しい(予算が組めない)」などの窮状の中で、「地方や農村が切り捨てられている」という不安が蔓延し、地方の有権者の皆様と政権与党との間の信頼関係が崩れ、「政権が助けてくれないのであれば政権を引き摺り倒そう」という民意が沸き上がった結果だと確信しております。

赤沢は、先の参院選で示された民意を真摯に受け止め、参院選直後の8月10日に「83会・地方を語る会」の代表として『暮らしを励ます国づくり』の旗印の下、塩崎恭久内閣官房長官(当時)へ提言を行いました。
提言のポイントは「政府は地方の窮状によく耳を傾け、しっかりと反省して地方への配慮を形にしなければならない」であり、提言時には、政府、与党との信頼関係が揺らいでいる地方公共団体や農家、建設業者、子育て世代、医療関係者、年金生活者、高齢者、障がい者、中小企業の皆様などの切実な声もお届けしました。

今後、“長期的国家ビジョン”として、すべての個人、グループが国、社会から応援されていると感じられる配慮のあふれた国(配慮大国)の実現、“中期的国家ビジョン”として、世界的な食料不足の時代に備えた食料の安定供給の確保と将来の道州制の導入を視野に入れた日本海の時代にふさわしい国土形成、社会資本整備、そして、参院選で示された民意を真摯に形にするために早急にやらなければならない“短期的国家ビジョン”として、地方のすべて(地方公共団体、農家、建設業者、子育て世代、医療関係者、年金生活者、高齢者、障がい者、中小企業など)の皆様の『暮らしを励ます国づくり』を行ってまいります。

現在、赤沢は地元米子市日ノ出町で家族(妻と長男)と暮らし、日々、子育てに奮闘しております。
国会開会中も毎週米子に帰郷して地元鳥取の皆様と直接触れ合い、様々な意見に耳を傾けながら、皆様と政権与党との信頼関係を回復し、祖父赤沢正道が愛した自由民主党が真の国民政党に改革再生するようにまい進しております。
今後も地元鳥取の皆様の暮らしを支えるために『暮らしを励ます国づくり』に全力で取り組んでまいりますので、皆様にはこれまで以上にご指導・ご支援をいただきますようお願い申し上げます。



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