• Message 赤沢りょうせいからのメッセージ

    令和8年年頭のご挨拶


    令和8年の年頭に当たり謹んで季節のご挨拶を申し上げます。本年1年が皆様にとって、日本国にとって、世界にとって良い年になりますよう心からお祈り致します。

    令和7年の年頭は石破政権の経済再生担当大臣として、本年は高市政権の経済産業大臣として迎えましたが、健康管理の目的で軽微な手術を受けるため年末年始にかけて入院することとなり、本年の元旦は病院で過ごすことになりました。日頃から健康管理に努めてきたつもりですが、高市総理をはじめ、内閣の関係者に、そして多くの皆様にご迷惑とご心配をかけてしまい、反省しきりです。手術は無事終了し、術後の経過も順調なので、年明けに退院して以降はしっかりと仕事でお返ししたいと思います。

    地元紙からの取材にもお答えしたのでご案内の皆様も多いかとは思いますが、赤沢にとって昨年の漢字1文字は迷うことなく「米」でした。「米」価、「米」国、「米」子の少なくとも三重の意味で「米」でした。余談ですが、毎年秋に、SNSでおにぎりの写真を1枚投稿するごとにアジア・アフリカの子どもたちに給食が5食届く「おにぎりアクション」に参加しているので、赤沢にとって「米」の字は必ず毎年浮かぶ漢字でもあります。

    石破政権の経済財政担当大臣兼現行憲法下初の賃金向上担当大臣としては、「物価を上回る賃金上昇」の実現が最優先課題であり、この課題についてはいまだに道半ばです。関係者の皆様のご努力に加えて、政府も、①価格転嫁と取引適正化、②省力化・デジタル化などによる生産性向上、③事業承継とM&Aなどの対策を総動員した結果、30年以上ぶりに5%を超える賃上げが2年連続で実現したものの、なお米価をはじめとする物価上昇に追いつかず、実質賃金が連続して何か月もマイナスという事態となりました。石破政権において、小泉農林水産大臣(当時)が備蓄米の放出など思い切った対策で米価の引下げに一定の成果を上げたことはもちろんですが、それでも追いつかなかったということです。赤沢にとっても石破政権にとっても「米」価高騰に手を焼く1年となりました。

    「強い経済」の実現を目指す高市政権においても、石破政権が掲げた賃金に関する2つの目標、すなわち2020年代に、①実質賃金1%向上を社会的ノルム(通念)として定着させること、②最低賃金全国平均1,500円を実現することをしっかりと目指してもらいたいと思います。

    石破総理から「トランプ関税に係る日米交渉を担当してくれないか?骨は拾うから!」と頼まれて正式に担当に決まったのは昨年4月のことでした。それから7月に8回目の訪米で米国との合意が成立するまでの約3か月間は「米」国一色でした。実際のところ、その後も、米国内の手続き上の問題で7月に成立した日米合意と異なる内容の大統領令が発出された際や、同合意全体を実施する大統領令が発出される機会に訪米を繰り返し、9月までの約5か月の間に合計10回訪米しました。

    「骨は拾うから!」という石破総理の物言いはあんまりで(笑)、普通政治家なら「赤沢君ならできる!」とか何とか上手いことを言うはずのところです。しかしながら、この物言いが絶妙だったのも確かで、トランプ関税は言うまでもなく国難とも言うべき最大級の難題であったにもかかわらず、「俺は骨になるのが前提か(笑)?石破総理は他に何か言い方がなかったのか(苦笑)?」などと過度の緊張感なしにいつもどおりの感じでお引き受けできたのは良かったような気もします。

    6月末に7回目の訪米を終えて国民の皆様にご報告できる成果なしで帰国した際には、SNSなどで「もう無駄に税金を使うな!(飛行機代やホテル代を浮かせるために、)ホワイトハウスの芝生にテントを張って寝泊まりしろ!」とか、「税金でマイルを貯めやがって!」などと大変温かいご声援も頂きました。幸い7月末の8回目の訪米で日米合意が成立し、新たな日米の黄金時代を切り拓くことができました。なお、大臣、副大臣、大臣政務官の公務の出張ではマイルは1マイルも貯まりません。念のため!

    9月初に日米共同声明、米国大統領令と並んで、5,500億ドル(いわゆる80兆円)の日本から米国への投資に関する赤沢とラトニック商務長官の了解覚書(MOU)が発出され、この日米投資イニシアチブの合意こそが、日米双方がお互いを自国の経済安全保障を確立するための特別のパートナーと認め合った証であり、今後の日米経済の発展、日米の絆の大幅強化につながるまさに歴史の流れを変えるゲームチェンジャーです。

    「骨にならずに済んで良かった(笑)!」という思いとともに、自民党の同志議員の皆様から派閥を超えて絶大なるご支援を頂き一貫してお支え頂いたこと、日本政府の総力を挙げて国難に当たる日米関税交渉チームを外務省、財務省、経済産業省の3省庁をはじめとするオール霞が関で構成して困難な指示の数々を達成するために獅子奮迅の働きをしてもらったこと、山田重夫駐米日本大使をはじめとする駐米日本大使館職員の皆様の献身的なサポートを頂いたことなどなど大きな仕事をなし遂げる力になって下さった全ての皆様への感謝の念を噛み締めています。

    そして地元の支援者の皆様への感謝の念はさらに大きなものです。頻繁に「赤沢の政治家人生は20年冷飯食って狂い咲き」と冗談を言ったりしますが、その20年間、「出番は必ずやって来る!」と言い続けて下さった多くの支援者様たちに恵まれました。今回のトランプ関税という国難に立ち向かう機会を与えられたのも地元の皆様の熱い思いの結集であったと思います。20年間、倦まず弛まず赤沢を応援し支え続けて下さった全ての皆様に心からの感謝を捧げます。

    そういう意味で現在大変心残りなのが地元に帰る機会が大幅に減ってしまって支援者様たちとなかなかお目にかかれなくなってしまったことです。赤沢が地元に帰る時に頻繁に利用する羽田・米子便で地元に帰る(=帰米する)機会が大幅に減ってしまったことを残念に思い、それこそ「ふるさとは遠きにありて思うもの」、なかなか帰れないからこそ、その分、地元のことを頻繁に考える。いつも「羽田・『米』子便に乗って地元に帰りたいな〜」と思っているここしばらくの心境から「米」の字が浮かび上がりました。

    なかなか地元に戻れなくても、戻れた時以上に地元のための仕事はしっかりやる。その決意と覚悟で、引き続き、ずっと皆様にお約束している「鳥取県からの地方創生」を実現するための取り組みに全身全霊を挙げます。変わらぬ感謝の気持ちで鳥取県民の皆様の幸せを追求して参ります。

    年が明けると経済産業大臣としての公務が目白押しです。新年早々から海外出張の予定で、世界中の国々と我が国の通商貿易の発展に責任を負います。経済産業省の最優先課題である福島の復興と安全かつ着実な廃炉の実現、さらには原発の再稼働やリプレース、エネルギーの安定供給にも責任を持って取り組みます。その他にも、高市総理から戦略17分野の成長戦略策定や新技術立国・競争力強化を担当するよう命じられています。何しろ、昨年、「働いて×5」で流行語大賞を受賞された上司と仕事するのですから、干支の午年にかけて馬車馬のように働くことにします(笑)

    実のところ、石破総理の退陣後は喪に服して(=閣僚を辞して)党の仕事をするつもりでしたが、高市総理からの大変有り難いご指名を頂き気持ちに変化が生じました。国家国民のために自分の信じる政治の道を驀進すべきであると考えるようになりました。日本国のために、日本国民のために、歴史の流れを良い方向に変えることに死力を尽くす。赤沢の力を信じて応援し続けて下さっている地元の支援者様たちをはじめとする多くの同志の皆様の思いにお応えするためもうしばらく本気で頑張ってみます。変わらぬご指導、ご支援を何卒よろしくお願い致します。繰り返しになりますが、読者の皆様の本年1年が良い年でありますよう重ねてお祈り申し上げます。


    令和8年元旦
    衆議院議員 赤沢りょうせい
  • 赤沢りょうせい全身写真

Message 赤沢りょうせいからのメッセージ

赤沢りょうせい全身写真

令和8年年頭のご挨拶


令和8年の年頭に当たり謹んで季節のご挨拶を申し上げます。本年1年が皆様にとって、日本国にとって、世界にとって良い年になりますよう心からお祈り致します。

令和7年の年頭は石破政権の経済再生担当大臣として、本年は高市政権の経済産業大臣として迎えましたが、健康管理の目的で軽微な手術を受けるため年末年始にかけて入院することとなり、本年の元旦は病院で過ごすことになりました。日頃から健康管理に努めてきたつもりですが、高市総理をはじめ、内閣の関係者に、そして多くの皆様にご迷惑とご心配をかけてしまい、反省しきりです。手術は無事終了し、術後の経過も順調なので、年明けに退院して以降はしっかりと仕事でお返ししたいと思います。

地元紙からの取材にもお答えしたのでご案内の皆様も多いかとは思いますが、赤沢にとって昨年の漢字1文字は迷うことなく「米」でした。「米」価、「米」国、「米」子の少なくとも三重の意味で「米」でした。余談ですが、毎年秋に、SNSでおにぎりの写真を1枚投稿するごとにアジア・アフリカの子どもたちに給食が5食届く「おにぎりアクション」に参加しているので、赤沢にとって「米」の字は必ず毎年浮かぶ漢字でもあります。

石破政権の経済財政担当大臣兼現行憲法下初の賃金向上担当大臣としては、「物価を上回る賃金上昇」の実現が最優先課題であり、この課題についてはいまだに道半ばです。関係者の皆様のご努力に加えて、政府も、①価格転嫁と取引適正化、②省力化・デジタル化などによる生産性向上、③事業承継とM&Aなどの対策を総動員した結果、30年以上ぶりに5%を超える賃上げが2年連続で実現したものの、なお米価をはじめとする物価上昇に追いつかず、実質賃金が連続して何か月もマイナスという事態となりました。石破政権において、小泉農林水産大臣(当時)が備蓄米の放出など思い切った対策で米価の引下げに一定の成果を上げたことはもちろんですが、それでも追いつかなかったということです。赤沢にとっても石破政権にとっても「米」価高騰に手を焼く1年となりました。

「強い経済」の実現を目指す高市政権においても、石破政権が掲げた賃金に関する2つの目標、すなわち2020年代に、①実質賃金1%向上を社会的ノルム(通念)として定着させること、②最低賃金全国平均1,500円を実現することをしっかりと目指してもらいたいと思います。

石破総理から「トランプ関税に係る日米交渉を担当してくれないか?骨は拾うから!」と頼まれて正式に担当に決まったのは昨年4月のことでした。それから7月に8回目の訪米で米国との合意が成立するまでの約3か月間は「米」国一色でした。実際のところ、その後も、米国内の手続き上の問題で7月に成立した日米合意と異なる内容の大統領令が発出された際や、同合意全体を実施する大統領令が発出される機会に訪米を繰り返し、9月までの約5か月の間に合計10回訪米しました。

「骨は拾うから!」という石破総理の物言いはあんまりで(笑)、普通政治家なら「赤沢君ならできる!」とか何とか上手いことを言うはずのところです。しかしながら、この物言いが絶妙だったのも確かで、トランプ関税は言うまでもなく国難とも言うべき最大級の難題であったにもかかわらず、「俺は骨になるのが前提か(笑)?石破総理は他に何か言い方がなかったのか(苦笑)?」などと過度の緊張感なしにいつもどおりの感じでお引き受けできたのは良かったような気もします。

6月末に7回目の訪米を終えて国民の皆様にご報告できる成果なしで帰国した際には、SNSなどで「もう無駄に税金を使うな!(飛行機代やホテル代を浮かせるために、)ホワイトハウスの芝生にテントを張って寝泊まりしろ!」とか、「税金でマイルを貯めやがって!」などと大変温かいご声援も頂きました。幸い7月末の8回目の訪米で日米合意が成立し、新たな日米の黄金時代を切り拓くことができました。なお、大臣、副大臣、大臣政務官の公務の出張ではマイルは1マイルも貯まりません。念のため!

9月初に日米共同声明、米国大統領令と並んで、5,500億ドル(いわゆる80兆円)の日本から米国への投資に関する赤沢とラトニック商務長官の了解覚書(MOU)が発出され、この日米投資イニシアチブの合意こそが、日米双方がお互いを自国の経済安全保障を確立するための特別のパートナーと認め合った証であり、今後の日米経済の発展、日米の絆の大幅強化につながるまさに歴史の流れを変えるゲームチェンジャーです。

「骨にならずに済んで良かった(笑)!」という思いとともに、自民党の同志議員の皆様から派閥を超えて絶大なるご支援を頂き一貫してお支え頂いたこと、日本政府の総力を挙げて国難に当たる日米関税交渉チームを外務省、財務省、経済産業省の3省庁をはじめとするオール霞が関で構成して困難な指示の数々を達成するために獅子奮迅の働きをしてもらったこと、山田重夫駐米日本大使をはじめとする駐米日本大使館職員の皆様の献身的なサポートを頂いたことなどなど大きな仕事をなし遂げる力になって下さった全ての皆様への感謝の念を噛み締めています。

そして地元の支援者の皆様への感謝の念はさらに大きなものです。頻繁に「赤沢の政治家人生は20年冷飯食って狂い咲き」と冗談を言ったりしますが、その20年間、「出番は必ずやって来る!」と言い続けて下さった多くの支援者様たちに恵まれました。今回のトランプ関税という国難に立ち向かう機会を与えられたのも地元の皆様の熱い思いの結集であったと思います。20年間、倦まず弛まず赤沢を応援し支え続けて下さった全ての皆様に心からの感謝を捧げます。

そういう意味で現在大変心残りなのが地元に帰る機会が大幅に減ってしまって支援者様たちとなかなかお目にかかれなくなってしまったことです。赤沢が地元に帰る時に頻繁に利用する羽田・米子便で地元に帰る(=帰米する)機会が大幅に減ってしまったことを残念に思い、それこそ「ふるさとは遠きにありて思うもの」、なかなか帰れないからこそ、その分、地元のことを頻繁に考える。いつも「羽田・『米』子便に乗って地元に帰りたいな〜」と思っているここしばらくの心境から「米」の字が浮かび上がりました。

なかなか地元に戻れなくても、戻れた時以上に地元のための仕事はしっかりやる。その決意と覚悟で、引き続き、ずっと皆様にお約束している「鳥取県からの地方創生」を実現するための取り組みに全身全霊を挙げます。変わらぬ感謝の気持ちで鳥取県民の皆様の幸せを追求して参ります。

年が明けると経済産業大臣としての公務が目白押しです。新年早々から海外出張の予定で、世界中の国々と我が国の通商貿易の発展に責任を負います。経済産業省の最優先課題である福島の復興と安全かつ着実な廃炉の実現、さらには原発の再稼働やリプレース、エネルギーの安定供給にも責任を持って取り組みます。その他にも、高市総理から戦略17分野の成長戦略策定や新技術立国・競争力強化を担当するよう命じられています。何しろ、昨年、「働いて×5」で流行語大賞を受賞された上司と仕事するのですから、干支の午年にかけて馬車馬のように働くことにします(笑)

実のところ、石破総理の退陣後は喪に服して(=閣僚を辞して)党の仕事をするつもりでしたが、高市総理からの大変有り難いご指名を頂き気持ちに変化が生じました。国家国民のために自分の信じる政治の道を驀進すべきであると考えるようになりました。日本国のために、日本国民のために、歴史の流れを良い方向に変えることに死力を尽くす。赤沢の力を信じて応援し続けて下さっている地元の支援者様たちをはじめとする多くの同志の皆様の思いにお応えするためもうしばらく本気で頑張ってみます。変わらぬご指導、ご支援を何卒よろしくお願い致します。繰り返しになりますが、読者の皆様の本年1年が良い年でありますよう重ねてお祈り申し上げます。


令和8年元旦
衆議院議員 赤沢りょうせい
 

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